スマホ

WhatsApp Messenger(ワッツアップメッセンジャー)アプリの使い方

日本を代表するコミュニケーションアプリといえばLINE(ライン)ですが、ユーザー数が10億人を超えた世界最大のメッセンジャーアプリといえば、WhatsApp Messenger(ワッツアップメッセンジャー)です。

私も海外の友人とはWhatsAppでコミュニケーションをとっています。

ここではその使い方をシェアしたいと思います。

WhatsAppのインストール

APP STOREかGoogle playからアプリをダウンロードし、電話番号を入力してSMSで送られてくる認証番号を入力していけば簡単にインストールできます。

WhatsAppの特徴

スタンプ機能がない

WhatsAppにはLINEのようなスタンプ機能がありません。

電話番号で友達の追加が可能

WhatsAppを使用している相手の電話番号を自分の電話帳に登録すれば、WhatsAppのリストに相手が表示されます。

相手に自分の電話番号が分かってしまいますが、LINEのようにIDやQRコードを使用しないのでシンプルです。

最終接続時刻が表示される

これは設定で消すことができます。しかし、非表示を選択す相手の最終接続時刻も見られなくなります。

WhatsAppを起動しているとオンラインと表示される

相手がテキストを打っていると、 入力中…と表示されます。

「未読」や「既読」がチェックマークで分かる

WhatsAppでは、未読や既読が✔(チェックマーク)で分かるようになっています。

こんな感じです。

✔  メッセージを送信しました。
✔✔ 相手にメッセージが届きましたが、未読です。
✔✔ 既読です。

送信したメッセージを消去できる

間違えて送ったメッセージでも、7分以内であれば消去できます。相手にも「このメッセージは削除されました」と表示されます。

ただし、単純なスペルミスであれば削除する必要はないです。

詳しくは別に記事を書こうと思います。

PCからでも使用できる

このサイトでアプリをダウンロードし、インストールすればPCからでもWhatsAppを使用することができます。

まとめ

LINEのようにゲームやニュースがなく、相手とコミュニケーションを取るだけの機能しかないです。シンプルなので、個人的にはLINEよりWhatsAppの方が使いやすくて好きです。

もし海外に行く機会があるなら、WhatsAppをインストールして現地の方とコミュニケーションをとってみてくださいね。