レビュー

ニューバランス インソール RCP150はどうなの?実際に使ってみた

立ち仕事で足が痛くなったり、歩くと疲れて足が痛くなることってありませんか?

私も旅行に行った時は1日で1万歩は歩くので、すぐ疲れて足が痛くなりましたが、インソールをニューバランス RCP150に変えてから大幅に負担が軽減しました。

ニューバランス インソール RCP150 開封してみた

Amazonで購入して箱を開けたところです。

裏側には製品の特性と、サイズを合わせる紙が入っています。

表と裏の写真です。

ニューバランス インソール RCP150 特徴

アブゾーブ
着地時に足が受ける衝撃を確実に吸収すると同時に、そのエネルギーをテイクオフ時にリターンする反発弾性も備えたクッショニング素材
ニューバランス公式サイトより

ニューバランスが開発したABZORB(アブゾーブ)がクッション性を高めてくれるようです。触るとぼこぼこしています。

赤い所がTPUスタビライザーです。TPUはスマホケースなどにも使われる素材で、触るとここだけ少し硬いです。

横から見たところです。TPUスタビライザーが上まで来ています。

大きさが合わない場合はこの紙に合わせてカットしていきます。

ニューバランス RCP150を996に合わせてみた

これが今まで使っていた、購入時からのインソールです。汚くて恥ずかしいので小さくしました。もちろん使い込んでいるせいもありますが、触ってもペラペラです。親指の付け根の部分がすり減ってしまい、ここだけ少しへこんでいます。

RCP150をニューバランスの996につけました。サイズはぴったりでカットする必要はなかったです。色もぴったりで、NBの文字がカッコいいです。

実際にRCP150を使った感想ですが、履いた瞬間に感動しました。とにかく、歩くのが気持ちいいです。

TPUスタビライザーのおかげなのか、特にかかと部分がしっかりホールドされている感じで、クッション性に優れているのを実感できます。

厚みもオリジナルの物とほとんど変わりないので、靴紐を結びなおす必要もなかったです。

RCP150とニューバランスの996組み合わせて1万歩を歩いてみましたが、ほとんど疲れが残らなかったです。

インソールを替えただけでこんなに靴の履き心地が違うのかと驚きました。

まとめ

立ち仕事が多い方や旅行に行かれる予定の方、長い距離を歩く方は、ニューバランス インソール RCP150、検討されて見てはいかがでしょうか。