マカオ

マカオ観光 日帰りで行くおすすめのルートはこれ!

マカオには30もの世界遺産やポルトガルの影響を受けたフォトジェニックな街並み、そしてカジノやグルメスポットなど観光名所がたくさんあります。

2018年10月、香港とマカオを結ぶ港珠澳大橋が開通しました。この橋の開通により、香港からマカオのアクセスが向上し、香港からマカオに日帰りで行けるようになりました。

香港に観光に行かれたら、ぜひマカオ観光もおススメします。

朝からマカオの世界遺産を観光し、午後からはカジノに行くという日帰りのモデルコースをご紹介します。

マカオ世界文化遺産について


マカオには22の歴史的建築物と8カ所の広場からなる世界遺産「マカオ歴史市街地区」があります。

ご覧のようにコンパクトにまとまっているのでただ世界遺産に行くだけなら1日で周れますが、それではつまらないですし、全部行くのは疲れてしまいます。

なので、「マカオ歴史市街地区」を2か所に分けて、あとはポルトガルの風情が漂うラザロ地区を観光するコースをおススメしたいと思います。

セナド広場周辺

まずはアクセスの良いセナド広場周辺からスタートし、北に登るルートになります。
マカオフェリーターミナルからはカジノの無料シャトルバス、港珠澳大橋澳門口岸からは101Xのバスでセナド広場まで向かいます。

セナド広場(民政総署・仁慈堂など)

波打つ石畳とパステルカラーの建物が印象的なセナド広場は、周辺には世界遺産である民政総署・仁慈堂などがあるマカオ歴史地区の中心地に中心的な場所です。

この広場は日中は非常に込み合うので、朝にマカオに着いたら最初に行かれるのがよいかと思います。

セナド広場です。旧正月前に行ったので飾りつけがありました。

反対側から撮りました。

仁慈堂

民政総署

お土産屋さんです。

それではセドナ広場を奥に進んで、聖ドミニコ教会に向かいます。

聖ドミニコ教会

セドナ広場を奥に進んですぐ左のところにあります。黄色の外壁がとても印象的です。

美しい石畳の道を奥に進んで右に曲がり、緩やかな上り坂を登ると大堂前地(カテドラル広場)があります。

大堂前地(カテドラル広場)

 

石畳とアズレージョの壁、そしてカテドラル。中央には美しい噴水があり、ゆっくり過ごすのに最適なスポットです。

カテドラル

裏側になります。

このようにあちこちに日本語の案内もありました。

来た道を戻り、次は聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)を目指します。

聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)に行く道の両側には多くの食べ物屋さんや土産物店があります。

戀愛巷(恋愛通り)

聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)のすぐそばにはマカオでのインスタ映えスポット、戀愛巷(恋愛通り)があります。

50mほどの細い道の両側にはピンクやオレンジ色の可愛らしい建物が並び、マカオの中でも有数のフォトジェニックな通りです。奥に聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)が見えます。

聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)

マカオ歴史地区の代表的な遺跡、聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)。多くの観光客で賑わっていました。

裏側です。

戀愛巷(恋愛通り)を登ったところから撮影しました。

モンテの砦

聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)の横の山の上にあります。日中はマカオ博物館行きのエスカレーターで上まで登れますが、朝だと閉まっているかも知れません。その場合は階段を上ることになります。

ここからはマカオの街が一望できます。聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)まで来たら、是非立ち寄りたいスポットです。

ラザロ地区

ポルトガルの風情を感じるならラザロ地区がおススメです。ここはマカオの中でもフォトジェニックなところで、インスタ映えスポットになっています。

ここはモンテの砦から近いので、モンテの砦と一緒に周ると良いかと思います。

仁慈堂婆仔屋

建物内にはギャラリーなどがありますが、この時は工事をしていて中に入れませんでした。

聖ラザロ教会

街並み

聖オーガスティン広場周辺

セナド広場の北西方向になります。この辺は坂も多く疲れやすいですが、観光客がほとんどいないので、ゆったりと周ることができます。

聖オーガスティン広場

聖オーガスティン広場の周辺には聖オーガスティン教会、ドン・ペドロ5世劇場、聖ヨセフ修道院とロバート ホー トン図書館などが立ち並んでいます。

聖オーガスティン教会

ロバート ホー トン図書館

聖ヨセフ修道院および聖堂

ドン ペドロ5世劇場

聖ローレンス教会

聖オーガスティン広場から歩いてすぐのところにあります。

クリーム色の壁に白い柱が印象的です。何も考えずに教会の中にふらっと入ってみると、荘厳で神秘的な雰囲気に圧倒されました。

この辺までは観光客はなかなか足を延ばさない場所ですが、体力と時間が余っていたら訪れたいスポットです。

クリーム色の壁に白い柱、ライトブルーの天井が目に優しいです。天井も高く、雰囲気に圧倒されました。

グルメ

セドナ広場周辺ではマカオならではのグルメも楽しめます。世界遺産の観光ついでに立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

Margaret’s Café e Nata

マカオといえばエッグタルト、その中でも有名店なのがここ「Margaret’s Café e Nata/マーガレット カフェ・エ・ナタ」。10人ほど並んでいましたが、すぐに買うことが出来ました。

外がカリカリしてて中がふわふわ、やさしい甘さが歩き疲れた心を癒してくれます。絶品でした。1個10パタカ、6個55パタカ。

大利来記

マカオのローカルフード、ポークチョップバーガー。 その有名店、大利来記はマカオに5店舗ありますが、このお店はエッグタルトの名店Margaret’s Café e Nataの並びにあります。

カリッと焼かれた骨付き豚肉が挟まれているシンプルなフードです。絶対にビールに合いそう。48パタカ。

大利来記は聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)の近くにもお店があります。

義順牛奶公司

エッグタルトと並び、マカオ観光に来たら食べたいのが牛乳プリン。その名店が義順牛奶公司。

濃厚で優しい甘さの牛乳プリンでした。美味しかったです。32パタカ。

義順牛奶公司は香港のコーズウェイベイなどにもあります。マカオで食べた味が忘れない時は香港でも食べることが出来ます。

まとめ

朝からこのコースで観光し、グルメスポットまで行くとゆっくり周ってもお昼頃にはすべて終えると思います。

その後、午後からコタイにあるカジノに向かうと香港からでもマカオに日帰りで観光できます。

セナド広場周辺からコタイのカジノへの移動はカジノのシャトルバスがおススメです。こちらの記事で詳しく解説しているで、ぜひご覧ください。

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